代行バスの運行が始まったのは、JR磐越西線の会津若松駅から猪苗代駅の区間。
この区間では、7月31日の大雨により、線路の盛り土が崩れているのが確認され列車の運転見合わせが続いていた。(崩落があったのは翁島駅~磐梯町駅の区間)

代行バスの運行は一日に上りは15本・下りは17本で、快速を除いて区間のすべての駅で停車する。料金は列車と同じ。

利用者は「郡山までの通学に使っている。最初は学校に行けなかったけど、バスが出てくれるので行けるようになった」と話す。

JR東日本によると、列車の運転再開は8月末を見込んでいるという。

福島テレビ
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