熊本地震で震度7を観測した宇城市で6日昼ごろ、竹やぶが燃える火災が発生しました。
FNN取材団 福岡百記者:
「あちらで黒煙が激しく吹き上がっています。時折、炎が見えます。そしてそのすぐそばには住宅でしょうか。建物もあります」
6日正午ごろ、宇城市松橋町古保山で「近くの竹やぶが燃えている」と通行人から消防に通報がありました。
宇城市や消防によりますと現場周辺は地震の影響で断水が続いていて、消防と自衛隊のヘリによる上空からの消火活動も行われました。
しかし、日没を迎えたことから現在は地上からの消火活動のみで、台風接近に伴う強風もあり、午後9時現在も鎮火には至っていません。
けが人の情報は入っていないということです。
