ペットの健康診断を定期的に「受診していない」人が6割にのぼりました。
住友生命保険の「犬猫の健康に関する実態調査アンケート」によりますと、飼っている犬や猫の健康診断について、定期的に「受診していない」と回答した人がおよそ6割にのぼることがわかりました。
またおよそ4割は「健康診断を受けたことがない」と回答していて、理由として「元気そうだから」「特に理由はない」と回答した人があわせて7割になりました。
一方で、健康診断を受けていると回答した人のうち「病気が見つかった」のは2割以上となり、調査をした住友生命は、犬や猫は体調が悪くても言葉で訴えることができないので定期的に健康診断を受診することが大切だとしています。
