7日から大分県大分市で夏の風物詩大分七夕まつりが始まりますが、台風はどうでしょうか。
ここからは気象予報士の大波多さんの解説です。
◆大波多気象予報士
「現在、九州には大型で強い台風13号が接近しています。台風13号は現在、大型で強い勢力となり、九州の南の海上を西よりに進んでいます。このあとも台風は西に進む予想で、あすに日付が変わる頃が県内に最も近づく時間帯となりそうです。県内にはあまり近づきませんが、周辺の湿った空気の影響で雨雲が流れ込みそうです。
大分市では雨が降り続くというよりは時々降る程度となりそうです。
大分七夕まつりの天気ポイントは『時々雨、強風域には入らず』
ただ、時折風が強まる可能性はありますので注意をしてください。
7日、8日と大気の状態が不安定となりそうです。
雷の音が聞こえるなどした場合は近くの建物に入るようにしてください」
台風の接近に伴い交通機関に影響が出ています。
ホーバークラフトは、6日と7日大分空港便と周遊便すべての便で欠航を決めました。
臼杵市と愛媛県の八幡浜市を結ぶ九四オレンジフェリーも7日終日、欠航が決まっています。
一方、JRや空の便は7日以降も通常通りです。
大分七夕まつりはいまのところ通常通り開催される予定です。
