愛媛県内子町で旧暦の七夕の風物詩「笹まつり」が6日から2日間開かれています。この時期限定のかき氷のスタンプラリーも楽しめます。
小川日南キャスター:
「厳しい暑さのなか、こちらには色鮮やかな笹飾りが飾り付けられています。私の身長と比べてみると2倍、3倍以上の高さです」
内子町本町通り商店街では約500メートルに渡り、色鮮やかな大きな笹飾り約40本が訪れている人を迎え、浴衣姿の女性も七夕の情緒を添えています。旧暦の七夕にあわせ60年以上前から続く夏の風物詩「内子笹まつり」です。
松山から訪れた男性:
「せっかくだったらこの子を連れてきたいなと思って。大きさとか色とかすごいきれいに彩られていて、もう圧倒されました」
地元の近所の高齢女性:
「一番暑い時だから朝、きれいに飾り付けられた段階で行こうって言って。内子のお祭り、一番のお祭りですからね」
小川キャスター:
「路地裏を進んでいくと見えてきました。カラフルな傘が空を舞っているようです。青空によく映えています」
内子まちの駅「Nanze」には「アンブレラスカイ」が登場。約100本の傘が内子の夏空を彩ります。
笹まつりを楽しんだあとは“ひんやりスイーツ”でクールダウン。保存地区にある「なるカフェ」で味わえるのが、かき氷の「プレミアムいちご」(税込1100円)です。フワフワの氷の上に内子産のイチゴをたっぷり使ったソースとミルククリームをのせた逸品です。
小川キャスター:
「イチゴがとっても甘い。上にのっているミルククリームはさっぱりしていて、イチゴの甘さがより引き立ちます。かき氷もフワッフワで暑さを忘れますね」
内子町では「かき氷スタンプラリー」が7月25日から開催。8店舗で内子産の食材を使ったかき氷を食べてスタンプを集めると、集めた数に応じて景品がもらえます。
なるカフェ水成由希子さん:
「ご家族でかき氷を楽しんだり、友達と楽しんだりして、楽しい夏の思い出を作っていただきたいです」
「かき氷スタンプラリー」は9月27日(日)まで開かれています。
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