お盆の期間中に愛媛・松山から香川・高松方面への移動する際、松山河川国道事務所は国道33号線の渋滞を緩和するため、午前中の国道11号線の利用を呼びかけています。

道後温泉付近から松山自動車道の川内ICまでにかかる時間は、最大で約5分短縮できるとしています。

松山河川国道事務所の5日の発表によりますと、お盆の期間中は松山市内から松山道の松山ICまでの国道33号線で、午前中を中心に毎年渋滞が発生しています。

この一方で、道後温泉付近から高松方面に向かう場合、国道11号を利用し川内ICまでにかかる時間は午前8時から正午までの間、国道33号線から松山ICを使うよりも早く到達できるとしています。過去のデータから午前10時台で最大6分短縮できるということです。

ただ午後になると国道33号線(松山IC)を使うルートの方が早いとしています。

松山河川国道事務所は、お盆期間中の国道33号線の渋滞緩和に協力を呼びかけています。

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テレビ愛媛
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