熊本県は地震で自宅に被害のあった被災者に向けて県営住宅の無償提供を実施するため、きょうから入居の受け付けを始めました。

けさから入居の受け付けが始まった県営住宅の無償提供は、自宅が半壊以上の被害のあった被災者が対象となります。

入居可能な期間は原則6か月以内としていますが、最長1年まで延長できるとしています。

熊本市内などの県営住宅29戸程度が提供される予定で、家賃や駐車場代は無料ですが、光熱費などは入居者が負担します。

被災者:
両親は避難所で、自分たちのプライベートな空間が保てれば心の安定にもつながっていくかな。

今回の地震による熊本県内の避難者数は午前7時半現在で6899人となっています。

FNN
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