盛岡さんさ踊りは8月4日に閉幕しましたが、岩手県盛岡市中心部の商店街では恒例の七夕まつりが開かれていて、アーケードは個性豊かな飾りで彩られています。
盛岡市の肴町商店街で4日から始まった盛岡七夕まつり、アーケードは各店舗などが作った約40本の七夕飾りで彩られています。
今回特に人気なのが、盛岡三大麺をテーマにした飾りです。
くす玉の部分には、かわいいクマが手を動かして、わんこそばを食べる仕掛けが施されています。
このほか、5日に開幕した夏の甲子園に出場する花巻東高校を応援するものなど、それぞれ工夫を凝らした飾りがアーケードを埋め尽くしています。
会場では短冊に願い事を書いて笹に飾ることもできます。
盛岡七夕まつりは、8月7日(金)まで開かれています。
