夏に子どもを中心に流行する傾向がある感染症「手足口病」が、拡大し続けています。
7月27日から8月2日までの岩手県内の新規患者数は、1医療機関当たり12.81人とほぼ倍増しました。

県によりますと7月27日から8月2日までの1週間に県内で確認された手足口病の新規患者数は12.81人で、前の週を5.96ポイント上回りました。

増加は9週連続で、警報レベルの5人を大幅に上回っています。

保健所別にみると、一関が26.00人、県央が20.00人、中部が18.00人など8つの地域で、警報レベルを超えています。

手足口病は顔などに発疹ができる感染症で、県では、手洗いを流水や石けんを使ってこまめに行うことやタオルの共用は避けるといった対策を呼びかけています。

岩手めんこいテレビ
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