小さい子どもを中心に、夏に流行する「手足口病」の患者数が3週連続で警報レベルとなっている。

県衛生研究所によると、この1週間に県内で報告された患者数は県全体で391人で、前の週と比べて117人増えた。
また、すべての保健所管内で警報レベルとなっている。

手足口病は飛沫(ひまつ)や便などから感染するため、県は予防に向けこまめな手洗いの徹底を呼びかけている。

さくらんぼテレビ
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