環境保全の意識を高めてもらおうと、福井市のカレンダーメーカー「にしばた」と古紙リサイクル業を営む「増田喜」が5日、紙のリサイクルを体験するイベントを開きました。
参加した市内の小学生10人が、使わなくなったカレンダーに水とのりを混ぜてミキサーにかけたものを型に流し込んで水分を抜き、オリジナルのメッセージカードを作りました。
参加した児童は「紙をリサイクルすることでごみも出にくいし、リサイクル作業はいいと思った」と話していました。
使わなくなったカレンダーは、リサイクルのため燃やすごみではなく雑紙として処分するか、古紙回収に出して欲しいということです。
