気象庁は5日午後4時34分、熱帯低気圧が台風15号になったと発表した。
台風15号は5日午後3時現在、1時間におよそ15キロの速さで北北東へ進んでいる。
中心気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートル。中心から半径560キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いている。
台風15号は現在、大型の台風となっているものの、暴風域は伴っていない。
今後は北上を続ける見込みで、日本列島に近づいてくる9日午後3時と10日午後3時の予想では、中心気圧994ヘクトパスカル、最大瞬間風速30メートルとされている。
現時点では大きく発達する見込みはない見通しだ。
