気象庁は台風13号の影響で、熊本県は数日間にわたって雨が降る可能性があるため、土砂災害などに注意するよう呼びかけました。

気象庁予報課天気相談所 永山隆治所長:
熊本県は6日木曜日から11日火曜日にかけて数日間、 台風13号の影響を受けて、 曇りや雨の日が続く見込みです。地盤の緩んでいるところでは土砂災害、 強風や高波に注意をお願いします。

気象庁によりますと、台風13号が沖縄・奄美地方に最接近している間から雨雲が流れ込む影響で、台風から離れた熊本県でも雨が降り始めるということです。

今のところ熊本県が暴風域に入る可能性は低いですが、今後の台風の進路などに注意するよう呼びかけています。

また今後も、最高気温が35度以上の猛暑日となる日が多く、最低気温も30度前後で、熱帯夜が続く見込みです。

気象庁は昼夜問わず、熱中症に警戒するとともに、最新の気象情報にも注意するよう呼びかけています。

(画像は4日の熊本・八代市)

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