従業員に対し、常に貴重品を携帯することなどを義務付けます。
オンワードホールディングスは、イオンモール熊本での爆発事故で、従業員3人がいったん避難した後に貴重品を取りに戻り死亡したことを受け、防災対策を強化します。
オンワードによりますと、従業員の安全確保の強化のため、帰宅に最低限必要な携帯電話や自宅の鍵などの貴重品を常に携帯することを義務付け、実行の徹底に従業員同士や営業担当者による確認体制を強化します。
一方、イオンモール熊本を運営するイオンは、弁護士や専門家からなる事故調査委員会を立ち上げました。
地震発生後、避難解除のアナウンスの前に従業員が館内に戻ったことを重く受け止めたためで、原因の究明と再発防止につなげたいとしています。
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