熊本地震の被災者を支援するため、岐阜赤十字病院の救護班が4日、八代市に出発しました。
救護班は、岐阜赤十字病院のDMAT資格を持つ医師・看護師・薬剤師ら7人で編成され、8月6日から4日間、八代市で避難所を巡回し、被災者の診察や健康管理を担います。
救護班班長の槙医師:
「(被災者の)ストレスも計り知れないものがあるかと思うんですけど、精いっぱい地元の方の力になれるように、力を尽くしていきたい」
日赤岐阜県支部の長尾安博事務局長から「今こそ私たちの力を発揮する時」と激励され、先発隊の2人が医薬品や冷却パックなどを積んだ車で被災地へと出発しました。
