愛知県東海市で5日、高校生がプログラミングをしたロボットを使って、県内で被害が相次ぐ自動車盗への対策を呼びかけました。

 アピタ東海荒尾店で、自動車盗対策を呼びかけるロボット。県立東海樟風高校の生徒らがメッセージや仕草をプログラミングし、買い物客などにチラシを配りました。

愛知県警東海署の担当者:
「複数の対策を組み合わせて、自分の愛車を守ってほしい」

 愛知県内の自動車盗の件数は、6月末までに279件と全国ワーストで、警察は防犯カメラやハンドルロックなどの対策を組み合わせるよう呼びかけています。

東海テレビ
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