北アルプス白馬岳で登山者が疲労により行動不能となり、救助されました。

遭難したのは、自称会社役員の外国籍の52歳男性です。

警察によりますと、男性は3日、2人パーティで猿倉から入山し、4日、下山中に標高約2300メートルの白馬岳の大雪渓付近で疲労により行動不能になりました。

本人からパトロール中の長野山岳遭難防止常駐隊員い救助を求め、隊員から正午前、「疲労により歩けない男性がいる」と大町警察署に通報がありました。

常駐隊員と大町警察署山岳遭難救助隊が出動して、午後5時20分ごろ、男性を救助しました。男性にけがはないということです。

長野放送
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