5日から始まる山形花笠まつりを前に、山形市で恒例のサマーフェスティバルが開かれた。
サマーフェスティバルは、山形花笠まつりの会場と同じ、山形市七日町から十日町にかけた大通りで開かれた。
会場ではミス花笠が成功を願い、祭りの守護神とされる「蔵王大権現」に花笠を奉納した。

リポート
「こちらではやまがた舞子の踊りが披露されています。ジリジリと日が照りつける中、着物を身にまとって踊っています」

イベントでは、やまがた舞子の演舞が花を添えた。
山形花笠まつりは、5日から3日間で、パレードは午後6時10分から始まる。

訪れた人は
「(山形に)引っ越してきて2年目なので、ちゃんと見るのは今年が初めて」
「(踊りの)動きがそろっていて、きれいだからそれが楽しみです」
「(Q花笠の魅力は?)夜の照明に照らされた踊り子さんたちの華麗な踊りが―」
「楽しみです。友達と屋台を回る」
「毎年(花笠を)見に来ています。踊りを見るのが楽しみです」

さくらんぼテレビ
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