中国財務局の新しい局長に金融庁で参事官を務めていた若原幸雄氏が着任し、不透明な中東情勢の中、民間のニーズに応えたいと抱負を述べました。
今月に入り新しい中国財務局長に着任したのは若原幸雄氏で、若原局長は愛知県出身の54歳。
1994年に旧大蔵省に入り金融庁で金融行政に長年携わり今回の異動までは総合政策局参事官兼審議官を務めていました。
【中国財務局・若原幸雄局長】
「瀬戸内側は製造業が盛んな地域で、製造業は堅調な需要に支えられ、堅調な製造業をいかに元気付けていくか」
また、依然として不透明な中東情勢の中、財務局が持つ知見や財産を活かして民間のニーズに応えていきたいと抱負を述べました。
