8月3日、長野県諏訪市の県道で、51歳の父親が誤って乗用車を発進させ、車から降りようとしていた19歳の息子が重傷を負う事故がありました。
事故があったのは諏訪市上諏訪の県道諏訪白樺湖小諸線です。
警察によりますと、3日午後7時前、神奈川県三浦市の51歳の公務員の男性が乗用車を発進させ、後部座席から降りようとしていた19歳の専門学校生の息子の左足をひきました。
この事故で息子は左足首を骨折する重傷を負いました。
警察によりますと、他の家族はすでに車を降りていて、父親は息子も車外に出たと思い込んだとみられています。
現場は諏訪湖の眺望で知られる立石公園の近くで、週末を中心に夕日が落ちる時間帯などは混雑するということです。
警察が事故の原因を詳しく調べています。
