東北を代表する夏祭り「秋田竿燈まつり」が3日夜、秋田市で開幕し、五穀豊穣を願う光の稲穂が夏の夜を彩りました。
2026年の秋田竿燈まつりには、町内や企業など67団体が参加し、前年より7本多い273本の竿燈が夏の夜空を照らしました。
愛知から訪れた人:
「竿燈は初めて。すごいなと思う。なかなか迫力がある。びっくりした。こんなに間近に見られてよかった」
栃木から訪れた人:
「皆さんがあまりにもはやしがうまいのでびっくりした。小さい子が頑張っている。大人顔負け」
祭りでは3日夜、初めてドローンショーが開催されました。
約500機のドローンが秋田犬や祭りにまつわる文字を夜空に描き出すと、多くの観光客が拍手をしたり、スマートフォンで撮影したりして光の芸術を楽しんでいました。
秋田竿燈まつりは6日まで開かれ、ドローンショーは6日にも行われます。
