8月9日の原爆の日を前に、長崎市の鈴木市長などが被爆者が生活する原爆ホームを訪れました。

長崎市三ツ山町の恵の丘長崎原爆ホームを訪問したのは、長崎市の鈴木史朗市長と岩永敏博市議会議長で、入所者が歌で歓迎しました。

鈴木史朗市長
「長崎が最後の被爆地であり続けるように、皆さんと一緒になってまた伝えていきたいと思っております」

鈴木市長と岩永議長から入所者に花束と記念品が贈られました。

入所者 山崎千鶴代さん(84)
「原爆や戦争の恐ろしさを、平和の尊さを伝えていくのが私たちの使命と思っておりますが、年々、被爆体験を継承する難しさを実感しております」

ホームで暮らす被爆者はおよそ350人で、90歳を超える人も多くなっています。

テレビ長崎
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