立憲民主党県連は、8月2日、2月の衆議院選挙で所属する国会議員が不在となって以降初めての定期大会を開き、組織の立て直しなどを確認しました。
2月に行われた衆院選以降、代表不在が続く中開かれた立憲民主党県連の定期大会には、党員のほか中道改革連合と公明党の関係者など約50人が出席しました。
大会では役員の承認も行われ、新しい代表に静岡市駿河区選出の 杉山淳 県議の就任が決まりました。
立憲民主党県連 杉山淳 新代表
「一部支持が減ったのは紛れもない事実として受け止め、その支持を回復するため、また団体や無党派層の皆さんとの信頼関係を修復するため、党再生に向けた活動を進める」
県連は今後、来年春の統一地方選挙や再来年の参議院選挙に向けて、候補者の擁立作業を進める方針です。
