氷川町では、「インスタントハウス」と呼ばれる簡易住宅の設置が始まりました。
(伊澤健太記者)
「私の身長の2、3倍ほどの高さがあります」
空気を入れて膨らませ、内側から断熱材を吹き付けて、約2時間で完成。
畳12畳分の広さがあり、大人10人ほどが寝ることができる簡易住宅です。
(住民)
「高さもあって圧迫感もない。プライバシーが守れることは周りに気を遣いながら生活するよりかなり楽と思う」
暑さ対策としてクーラーも設置されるということです。
8月1日、は氷川町の空き地に5棟建設し、今後は八代市などを含めた県内の被災地で約50棟の建設を予定しています。
