クロマグロの漁獲枠拡大に一歩前進です。
太平洋クロマグロの漁獲枠をめぐっては7月14日までに開かれた国際会議で、日本が示した30キロ以上の漁獲枠を25%増やす案など参加した国や地域で調整を進めていた案について、メキシコが反対し合意することができませんでした。
事態を受け、農林水産省は、山下農林水産副大臣をメキシコに派遣し協議したところ、一転して案を支持する意向がメキシコ側から示されたということです。
支持に転じた理由は明らかにしていませんが、水産庁は再び国際会議を開いて、漁獲枠の合意に向けて交渉を進める方針です。
