ラグビーのまち・岩手県釜石市で夏合宿をしている早稲田大学ラグビー蹴球部が7月30日、県内外の高校生たちと合同練習をして交流を深めました。
早稲田大学ラグビー蹴球部は7月28日から初めて釜石市で夏合宿をしていて、部員など約170人が参加しています。
30日は釜石鵜住居復興スタジアムで、釜石市や大船渡市など県内外の7つの高校のラグビー部員86人と合同練習をしました。
走りながら正確にパスをつないだり、体を低くしてタックルをしたりと実戦的なメニューが行われ、高校生たちは全国大学選手権で、最多16回の優勝を誇る早稲田の技術を体感していました。
釜石高校 佐藤和希さん
「たくさん交流できていい経験になったし、スキルを持ち帰って花園に向けて(練習に)取り組んでいく」
早稲田大学ラグビー蹴球部 清水健伸主将
「みんなレベル高くて、楽しい時間を過ごせた」
早稲田大学ラグビー蹴球部は、7月31日午前まで練習を行い、釜石での夏合宿を締めくくります。
