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【熊本地震】佐世保市水道局 給水車や職員を被災地へ派遣

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28日、熊本県で発生した最大震度7の地震を受け、長崎県内からも災害対応のため水道局の職員や自衛隊員が被災地に派遣されました。

このうち、佐世保市水道局は日本水道協会からの要請を受け、水道局の職員4人と2トン給水車2台などを熊本に派遣します。

30日朝は佐世保市役所で出発式が行われ、宮島市長が職員を激励しました。

佐世保市 宮島大典市長
「(被災地・熊本県では)それぞれの地元で水道の状況が非常に厳しい状況であることを伺っている」
「被災地の皆様方にしっかり心を寄り添っていただきながら活動を務めていただきたい」

熊本県内では30日午前5時30分時点でおよそ7万700戸が断水しています。

派遣される職員は現地の水道局の下で、給水車を使い被災者に水を届けるなどの支援にあたります。

佐世保市水道局水道維持課 吉居省吾課長補佐
「(被災者は)電気、水が止まって不安になっていると思う。被災者の皆さんに寄り添って活動したい」

派遣期間は未定とのことで、市は職員を交代させながら支援を継続する考えです。

テレビ長崎
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