災害時の初動対応について連携強化を図ろうと、JR菊川駅でJRと消防による合同訓練が行われました。
訓練には菊川市消防本部とJR菊川駅の職員 約20人が参加し、構内で要救助者が出たという想定で行われました。
職員たちは消防隊員の指導を受け、胸骨の圧迫方法やAEDの使い方を学びます。
一刻を争う患者の搬送も、ストレッチャーや毛布の使用などさまざまな手段で対応方法を確認していきました。
菊川市消防本部・磯貝功治 消防士長:
安全管理として頭をしっかり固定するなどやってもらえれば
JR菊川駅・佐々木誠 駅長:
今後、有事があった際には有効な訓練になった
JR菊川駅は3月に新しい駅舎になっていて、実践的な訓練は連携の確認に有効だったと話していました。
