来年4月のオープンを予定し、敦賀市内で、スケートボードや自転車のBMXなどアーバンスポーツを楽しめる専用施設の工事が進んでいます。
敦賀市は4億6000万円をかけて、市総合運動公園にある屋外ゲートボール場の一角にアーバンスポーツの専用施設を整備します。
工事は7月から始まっていて、施設面積は3000平方メートル。スケートボードやBMX、インラインスケートなどが楽しめるスケートパークゾーンのほか、3人制バスケットボールのコートやボルダリングスペースや子供向けの遊具なども整備します。
市は競技性に特化せず、誰もが日常的に楽しめる場所を目指すとしています。
開業は2027年4月を予定していて、市民以外も無料で利用できるということです。
