高知県南国市の田んぼで高知競馬の騎手と子どもたちが稲の収穫をしました。
稲刈り体験をしたのは、高知県内の幼児から中学生までの子ども約30人と高知けいばの騎手たちです。
収穫したのは赤岡修次騎手が命名した早生品種「ファーストキッス」です。高知けいばと「NPO法人高知市こども劇場」は2013年から米作りを通じて交流しています。
7月29日の県内は
▼香美市大栃で36.7℃
▼宿毛市で36.1℃
など、16の観測地点のうち半数の8カ所で35℃を超える猛暑日となりました。
熱い日差しが照りつける中、参加者たちは2026年4月に植えた稲を丁寧に刈り取っていました。
子ども:
Q稲刈りしてみてどう?
「楽しい」
稲刈りのあとは精米したばかりのお米でおにぎりを作りました。
子ども:
Qどう?
「おいしい」
29日に収穫した米はこども劇場のイベントや、様々な施設へ配られるということです。
