28日、熊本県で震度7を観測した地震の被害者を支援するため、日本赤十字社佐賀県支部の医療救護班が29日朝被災地へ出発しました。

日本赤十字社 佐賀県支部は28日発生した令和8年熊本地震の支援のため、熊本県に向かいます。
佐賀県支部から1回目の医療救護班を派遣することになり29朝出発式が行われました。
派遣されるのは医師や看護師など7人で、避難所や病院で対応にあたります。

【唐津赤十字病院医師 安元慧大朗さん】
「いま困っておられる方、救護を必要としておられる方の力になれるような活動をするべく日赤、唐津赤十字病院一体となって、務めていく」

また、県は29日朝対策会議を開き県内の被害状況について関係機関で共有しました。
県内では地震に伴う体調不良者を2人救急搬送したということです。
また、消防、警察それに自衛隊も熊本で支援活動に当たっていて、災害派遣医療チームとして、佐賀県からは5つの医療機関から25人が熊本県に向かい、災害対応に当たっているということです。

サガテレビ
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