7月28日夕方に熊本県で発生した最大震度7の大地震を受け、山陰両県から災害支援対応にあたる職員などが派遣されました。
熊本県庁に派遣 県危機管理部・守谷謙一次長:
どういったことが支援できるかということをしっかりと見ていきたい。頑張ってまいります。
鳥取県から派遣されるのは危機管理部の職員2人で、熊本県庁で被災地の情報収集や支援に向けた連絡や調整にあたります。
29日朝に県庁で出発式があり、平井知事が激励しました。
平井知事:
これまでの本県の経験を生かして、立派に県民の期待に応えて、調整員として支援員として頑張っていただきたい。
鳥取県は、被災地と連絡を取り合いながら応援職員の派遣や物資の提供など支援を継続するとしています。
また島根県からは警察庁の要請を受けて広域緊急援助隊24人と災害派遣精神医療チームを派遣しているということです。
