愛媛県松山市の中心部で、200室以上を備えるホテルが28日にオープンしました。松山市駅からも近い好立地で、観光やビジネス需要の取り込みを狙います。

松山市湊町にオープンしたのは「アパホテル松山市駅前」。愛媛県内では2棟目のオープンで、グループとしては四国で初めての新築のホテルです。

施設は全213室。シングルルームやダブルルームのほかソファを設置し、ゆっくりとくつろげる客室など6種類の部屋を備えています。1階には地元の寿司店「すし丸」が入り、愛媛産の食材をふんだんに使った朝食ビュッフェを提供します。

ホテルは松山市駅から徒歩3分という好立地。アパグループの元谷一志社長は、この場所にオープンした狙いを「ビジネスも観光も訪日も全ての需要がしっかり取れるエリア。松山市駅前は四国でナンバーワンの繁華街でもある。長らくこのエリアで探していた」と話しました。

アパグループは、松山市内で複数の新しい施設の建設も検討したいとしています。

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テレビ愛媛
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