熊本県で震度7を観測した地震をめぐり、国土交通省は29日午前7時、交通網の被害状況などを発表した。
国交省によると、午前4時時点、道路の損壊や橋の損傷により通行止めになっているのが、九州道の益城熊本空港インターチェンジ―嘉島ジャンクション間など7区間と、南九州道の6区間の計13区間。
また、隣接する道路の被災の影響で、九州道の3区間と九州中央道の1区間が通行止めとなっている。
空の便では、29日に熊本空港で14便が欠航、天草飛行場で1便が欠航を予定している。
鉄道では、九州新幹線が全線で運転を見合わせていて、在来線についても8事業者12路線が運転を見合わせている。
一方、ダムについては午前7時時点で異常はないとしている。
鉄道については、午前0時時点、九州新幹線の全線で運転を見合わせているが、
