富山県内は28日からの大雨で国道156号の道路に土砂が堆積し、一部通行止めになっています。

富山市山間部西、南砺市などに出されていた危険警報は解除され、29日午前6時現在、舟橋村を除く県内全域に土砂災害注意報が発表されています。

南砺市の一部地域に出されていた避難指示は午前5時に解除されましたが、安居地区の避難所には現在も6人が避難しているということです。

また、国道156号の道路に土砂が堆積し、砺波市庄川町小牧と南砺市大崩島の約14キロの区間で通行止めとなっています。

これまでに降った雨の影響で地盤の緩んでいるところもあり、気象台は昼前にかけて土砂災害に警戒するよう呼びかけています。

富山テレビ
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