台湾と庄内空港をむすぶ国際チャーター便が、2026年10月から約1年ぶりに運航されることが決まった。

今回、庄内空港への国際チャーター便の運航が決まったのは、台湾の航空会社・チャイナエアライン。

県は、チャイナエアラインに対しチャーター便の運航を継続的に働きかけていて、2026年10月18日~11月19日まで、約1カ月間の運航が決まった。

庄内空港と台湾桃園国際空港をむすぶチャーター便は180人乗りの旅客機で、計9往復・18便が運航される。
台湾と庄内空港のチャーター便が運航されるのは、2025年11月に2往復・4便が運航されて以来、約1年ぶりとなる。

今回のチャーター便はいずれの便も台湾からの訪日客向けで、日本の人が台湾に行くために利用することはできない。

また、最初の便が到着する10月18日には、庄内空港で歓迎セレモニーも予定されているという。

さくらんぼテレビ
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