愛媛県の松山市で8年ぶりの選挙戦になる見通しの市長選挙について、中村知事は「まちづくりが袋小路の状態の感がある」とし争点になる認識を23日に示しました。

中村知事は会見で松山市長選挙の見通しを問われ、「まちづくりが袋小路の状態になっている感がある」とし、まちづくりの状況が争点になる認識を示しました。この上で「まちづくりの議論が活発になり、袋小路から脱出する。動き出すきっかけになればいい」と期待を寄せました。

松山市長選挙にはこれまでに元県会議員の中野泰誠さんが立候補を表明し、元会社員の木下豪さんも出馬の意向を示していて、8年ぶりの選挙戦になる見通しです。現職の野志克仁市長は態度を示していません。

会見ではこのほか、中村知事に知事選への態度が問われたものの、「具体的な政策がなかったら出る資格がない。まだ思いが馳せられてない」とし、態度を明らかにしていません。

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テレビ愛媛
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