尾道市の公立みつぎ総合病院は、50代の職員が酒気帯び運転の疑いで警察の捜査を受けていることを明らかにしました。
【公立みつぎ総合病院 松本英男 院長】
「誠に申し訳ありませんでした」
酒気帯び運転の疑いで警察の捜査を受けているのは、「公立みつぎ総合病院」で理学療法士として勤務する58歳の職員です。
病院によりますと、職員は25日の夕方、尾道市内の自宅で日本酒を約480ミリリットル飲んだ後に車を運転し、自宅から2キロほど離れた路上で縁石にぶつかる事故を起こしました。
職員が自分で警察に通報して、呼気検査を受けたところ、基準値の2倍以上のアルコールが検出されたということです。
職員は病院の聞き取りに対し、「少しなら大丈夫だと思った」と話していて、病院は今後、処分を検討するとしています。
