県中学総体バレーボールの男女の決勝が27日長崎市で開催されました。
男子は大会史上初めてクラブチーム同士の対戦となりました。
長崎市の県立総合体育館で行われた男子の決勝は、VC雲仙とIUK(Isahaya United Kings)が対戦しました。
県中総体では3年前からクラブチームも出場できるようになり、今回初めてクラブチーム同士の決勝戦となりました。
第1セットは一進一退のシーソーゲームで終盤まで競り合いましたが、IUKが25対22で先取します。
第2セットもIUKの勢いは止まりません。
身長185cmのエース横山が高さを生かしたスパイクを次々と決め結局セットカウント2対0のストレートでIUKがVC雲仙を破り、県中総体初優勝を飾りました。
Isahaya United Kings 横山倖平選手(喜々津中3年生)
「みんなから託されたボールなので『絶対に決めてやる』っていう気持ちで打ちました」
Isahaya United Kings 松田圭秦主将(森山中3年生)
「九州大会もトップ目指して、自分たちがこれまでやってきたバレーを発揮できるように頑張りたいと思います」
一方、女子の決勝はシード校同士の対戦で諫早が純心にストレートで勝ちました。
男女の上位2チームは8月、鹿児島県で開催される九州大会に出場します。
