ブラジルで開かれていた卓球の国際大会「WTTスターコンテンダー」の混合ダブルス決勝で、大野市出身の大藤沙月選手ペアが地元のブラジルペアを3-1で破り、見事優勝を果たしました。
大野市出身の大藤沙月選手は、男子シングルスで日本勢3番手につける戸上隼輔選手とペアを組み、決勝まで駒を進めてきました。
決勝では地元ブラジルペアの強打を大藤選手が返す好プレーも飛び出し、抜群のコンビネーションを見せた大藤・戸上ペアが3ー1で勝利しました。
大藤選手はシングルス、ダブルスあわせて今シーズン、7度目の国際大会制覇です。
大藤選手は所属するミキハウスを通して「戸上選手と組んで3大会目の国際大会で優勝することができ、とても嬉しいです!今大会は大会前からたくさん練習をしてきたのでその成果を出すことができてとても嬉しかったですし、自信にもつながりました。これからも2人の良さをもっと見つけていってコンビネーションを深めていきたいと思います」とコメントを寄せています。
