毎日厳しい暑さですが、今回はSNS映えすること間違いなしの涼し気な「青い」スイーツを紹介します。
まずは、ひみ番屋街へ。氷見のおみやげとしても人気の「ひみぷりん」で見つけたのが…
*ひみぷりん 小橋芳美店長
「ひみプリンの青いスイーツがこちら、富山湾をイマージした氷プリンです」
氷見の海の青さを表現したという「氷プリン」。自家製のなめらかなプリンの上には、見た目も涼しい、青いジュレ。
さらに…
*ひみぷりん 小橋芳美店長
「氷砂糖をかけることで、こちらの写真のような立山連峰をイメージしていただけるプリンなんです」
プリンには、細かく砕いた氷砂糖がついています。
それを食べる前に、上にかけることで、富山湾越しに見える、残雪の立山連峰のように見えるんです。
*ひみぷりん 小橋芳美店長
「夏場、ちょっと立山連峰が見えにくいですけども、これで立山をイメージしてもらって、食べてもらうのがどうかなと思います」
青いスイーツを探して、次にやってきたのは、高岡市の志乃原。銘菓、江出の月で知られる老舗の和菓子店です。
こちらが青と白の琥珀糖から成る背子。万葉集の甘く切ない恋の歌を題材に、誰かを想う気持ちを表した和菓子です。さらに、こんな思いも…
*志乃原 篠原誠一社長
「雨晴から見える、青い空、青い海を表しています」
高岡が誇る絶景、雨晴海岸から望む、立山連峰と白い雲を表現しました。
*志乃原 篠原誠一社長
「青い琥珀糖にはブルーキュラソー(柑橘系リキュール)とシトラスを使って、ちょっと清涼感のあるお菓子に仕上げてあります。富山の素晴らしい景色を県外の人に伝える小さな手土産として活用してほしい」
ほかにも、全国菓子博で農林水産大臣賞を受賞した瑞玉も、夏にぴったりな青い和菓子です。
青いスイーツ探して最後にやってきたのは、放生若狭屋富山店。
*放生若狭屋富山店 黒岩亮二店長
「こちらが、この夏の放生若狭屋の青いスイーツ、かりんとうまんじゅうです」
*リポート
「青いスイーツ?見た目は、青くないんですけど…いただきます。うん、サクッと。あ!すごいですね、本当に青い。これ味は?」
*放生若狭屋富山店 黒岩亮二店長
「サイダー味です」
お店の看板メニュー、かりんとうまんじゅうにこの夏、期間限定で加わったのが、「サイダー味」なんです!
*リポート
「あんこの甘さに、サイダーの爽やかさが加わって、夏らしいすっきりした味になっていますね。まんじゅうにサイダーってなかなか見ない組み合わせだと思ったんですけど」
*放生若狭屋富山店 黒岩亮二店長
「暑い夏に、青いあんこで爽やかさを届け、楽しみながら、かりんとうまんじゅうを食べてもらいたいと思って、夏にぴったりなサイダー風味を作りました」
こちらも夏限定の、水まんじゅうサイダー味。サイダー風味の餡が入っています。
*リポート
「うん、これも合いますね。冷たいので、サイダーの涼しさと合いますね」
*放生若狭屋富山店 黒岩亮二店長
「まだまだ暑くなりますが、うちのお菓子で爽やかさと、見た目も楽しんでいただいて、笑いながらみんなで夏を過ごしてほしいですね」
見た目もそうですが、味も爽やかなので、涼しく感じました。
