アジア大会を前に外国人観光客を狙ったぼったくりを防ごうと、愛知県警と名古屋市が、注意を呼びかけるリーフリットを配布しました。

 愛知県警の捜査員や市の職員などおよそ50人が24日、外国人観光客がよく利用する名古屋市中区栄周辺のホテルにリーフレットの掲示を依頼しました。

 リーフレットは英語、韓国語、中国語など5つの言語で作成され、「客引きについていかないで」などと注意を呼び掛けています。

愛知県警刑事部参事官兼生活安全部参事官 堀田祐治警視正:
「色んな国籍の方でもわかるようにこのチラシ見ていただいて、泊まる方々がぼったくり等の被害に遭わないように」

 栄の飲食店でのぼったくり被害の相談は、今年に入ってから55件寄せられていて、愛知県警は大会終了まで取り締まりを強化するとしています。

東海テレビ
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