身近な話題を深堀する「キニナル!」。今回は毎週土曜日に放送している「ダイブツのイマダ!」からです。
自転車の補助輪を外して乗りたいという小学2年が、プロの指導を受け、自転車の練習に挑みました。
まだ乗れないという子どもたちは必見。簡単に短時間で乗れるようになる裏技を紹介します。
今回補助輪なしの自転車に挑戦するのは、富山県砺波市の小学2年生、中田愛莉ちゃんです。
Q.どうして自転車に乗れるようになりたい?
*中田愛莉ちゃん
「友達と一緒に乗りたいから」
*母・優子さん
「小学1年生になったら補助輪を外してほしいという気持ちもあって。(補助輪)とらないと上手くならないかなと。そしてら一気に怖くなっちゃったようで」
補助輪を外した途端、自転車が怖くなる子もいて、教える親御さんもどう教えればいいのか悩みますよね。
ということで、自転車の練習のためにやってきたのは、富山競輪場に併設されている『サイクルパークとやま』ここにあるのが補助輪外しエリアです。
今回はプロの競輪選手が、およそ1時間かけて乗れるようになるコツを伝授します。
*小林真矢香選手
「まずはペダルを外して…」
*富山住みます芸人 吉田サラダ
「ペダルを外す!?乗るのに!?」
まずは漕ぎだす前にペダルを外します。
*小林真矢香選手
「自転車を持ったまま歩く」
*富山住みます芸人 吉田サラダ
「これが練習になる!?」
ステップ1「自転車を押して歩く」ポイントは目線を前にして車体が体から離れないようにすること。
*小林真矢香選手
「まずはバランスをまっすぐ歩く」
*母・優子さん
「すぐに乗せようと思ってた」
*富山住みます芸人 吉田サラダ
「押して歩くって大事」
安定して前に進めるようになったら・・・
*小林真矢香選手
「次は自転車にまたがって歩きます」
ステップ2「自転車にまたがって歩く」両足を使って歩くように進むのがポイントで左右に倒れず前に進めるようになれば特訓します。
*富山住みます芸人 吉田サラダ
「上手上手!どこ見た方がいい?」
*小林真矢香選手
「先生を目標に!」
*富山住みます芸人 吉田サラダ
「先生の背中見て。2つの意味で!」
続いては!
*小林真矢香選手
「カエルさんみたいに足を離してピョーン。自転車から離す。これ結構重要!」
ステップ3「カエル跳びで進む」地面をけって足を離す時間を長くすることで乗りながら体のバランスを取る訓練に!
*小林真矢香選手
「すごいすごい!」
続いては先ほどの応用編「足をつけずに坂を降りる」軽い傾斜を利用しながら足がつかないよう、両足を八の字しバランスをとりながら進む訓練!
*富山住みます芸人 吉田サラダ
「パパのところまでいけたね」
*中田愛莉ちゃん
「うれしい!!」
コツをつかめるまで何度も練習し距離を徐々に伸ばして行きますそして外していたペダルをつけて最後のステップ。
地面を蹴り坂の勢いを借りながら自分でペダルを漕いで進めるようになるのが目標。
始めは大人がサドルをもって安定させると感覚がつかみやすくなります。
*小林真矢香選手
「回して回して!」
*中田愛莉ちゃん
「あんまり怖くなかった」
なんとペダルをつけての練習2回目にして自分で焦げるように!さあ、愛莉ちゃん。
目標は100メートル先の壁、ひとりで行けるかな?!
「おめでとう!乗れたね!」
*母・優子さん
「感動した。ここまで早く乗れると思っていなかった。くじけたりしないか心配だった。かっこいい姿見られてうれしい」
*中田愛莉ちゃん
「ありがとうございました」
