高校ダンス部の頂点を決める「ダンススタジアム」。
23日、その中国・四国大会が広島市で開かれました。
【梶谷羽奈アナウンサー】
「高校ダンス部の日本一が決まるダンススタジアム、全国への切符をつかむのはどの高校か。会場の熱気が高まる中、間もなく中国・四国大会が始まります」
審査は2人から12人で編成する「スモールクラス」と、13人から40人で編成する「ビッグクラス」の2部門。
演技時間は2分から2分30秒で、生徒たちはこの日のために練習を重ねてきたダンスを披露しました。
各クラス上位2校が全国大会へ出場し、スモールクラスでは岡山の創志学園高校と愛媛の新田高校、ビッグクラスでは広島の如水館高校と岡山の作陽学園高校が全国進出を決めました。
【ビッグクラス優勝 如水館高等学校】
「順位がもし下でもやり切ったと思っていたんですけど、優勝という嬉しい順位が頂けて、とても嬉しいです」
【スモールクラス優勝 創志学園高等学校】
「大きな壁に当たりながらも、こうしてやっと形になったので、まずは準決勝に進出できるということで、今の作品よりももっとレベルアップをして、自分たちのスタイルを見ていただいて次は決勝に進出できるように頑張りたいと思います」
なお来週30日木曜日の「めざましテレビ」では、全国大会へ出場する如水館高校に密着した様子を放送予定です。
