新潟市中央区のソープランドで、女性従業員5人との間で売春をさせる契約をしていた疑いで、経営者の男と従業員の男が再逮捕されました。
売春防止法違反(売春をさせる契約)の疑いで再逮捕されたのは新潟市東区に住むソープランドを経営する男(24)と新潟市中央区古町通に住むソープランドの従業員の男(30)です。
2人は共謀の上、2026年3月下旬から6月下旬までの間に、「全力!!乙女坂46」で、女性従業員5人との間で売春をさせる内容の契約をした疑いが持たれています。
2人は7月1日に売春防止法違反(場所の提供)ですでに逮捕されていて、捜査の過程で、ソープランドに出入りしていた女性従業員からの情報で今回の容疑が浮上したということです。
ソープランドには1日あたり10人程度の女性従業員が出勤していたと見られています。
警察の調べに対し、経営者の男は「今の時点で話すことはありません」と話し、従業員の男は「弁護士と相談してから話したいと思います」と、それぞれ認否を保留しているということです。
警察は2人の余罪の有無などについて詳しく調べています。
