警察は7月23日、バスの運行会社とともに強盗致傷事件を想定した対応訓練を行いました。
7月23日行われたのは、バスを使った強盗致傷事件の対応訓練です。
今年4月には新潟市中央区万代地区にあるパン店で刃物を突きつけ現金を奪おうとした犯人がバスで逃走を図ろうとする事件が発生しています。
このため、警察官と新潟交通の社員合わせて27人が参加したこの日の訓練では、凶器を持った強盗致傷事件の容疑者がバスで逃走を図ろうとすることを想定。
警察官などが容疑者を取り押さえるまでの一連の対応を確認しました。
警察はこうした訓練を通じ対応を強化するとともに、事件に遭遇した場合には近づかないよう呼びかけています。
【新潟中央署地域課 仲丸慎一 地域官】
「身の危険を感じた場合にはトラブルの元から遠ざかっていただきたい。そして、すぐに110番していただきたい」
