夏の高校野球長崎大会は23日、準決勝2試合が行われ、第2試合では春季大会優勝の大崎と21世紀枠で春のセンバツに出場した長崎西が対戦しました。

試合は初回から動きます。

1回ウラ、大崎はノーアウト1塁の場面で2番・出口。

打球はライト前へ。

3塁への送球がそれた間に先制し、さらに2点を追加します。

3回ウラにも得点をあげ、4対0とリードします。

一方、長崎西は4回表、1アウト2塁のチャンスに7番・坂田がレフトオーバーのタイムリー2ベースを放ち、1点を返します。

4回ウラには大崎が1点を追加するも、5回から8回まで両チーム固い守りで得点を許しません。

そして9回表、長崎西は8番・大町が3ベースヒットを放つと、9番・桑原がフォアボールで出塁。

1アウト3塁、1塁のチャンスに1番・岡崎。

ヒットで1点を追加しますが、長崎西の反撃はここまで。

大崎が5対2で5年ぶりの決勝進出です。

大崎は25日の決勝で長崎日大と対戦します。

テレビ長崎
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