連日、厳しい暑さに見舞われていますが、7月23日も宮城県内は真夏日のところが多くなりました。宮城県内では、これまでに合わせて25人が熱中症の疑いで病院に運ばれました。
高気圧に緩やかに覆われ、23日も宮城県内は午前を中心に晴れて気温が上がりました。
最高気温は白石で34.2度、仙台で33.8度など、猛暑日こそなかったものの、宮城県内16地点で30度以上の「真夏日」になりました。
宮城県内の各消防本部によりますと、23日午後5時の時点で合わせて25人が熱中症の疑いで病院に運ばれたということです。
なお、24日は曇りや雨で、暑さは和らぐ見込みです。
