秋篠宮妃紀子さまは、おととしの能登半島地震で被災した石川・輪島市を訪れ健康診断の準備を手伝われました。
輪島市では紀子さまが総裁を務められる「結核予防会」が市の依頼を受け健康診断を行っています。
紀子さまは23日午前8時半前、検診車が到着すると血圧計などの機材を運び込むなど会場の設営を手伝ったほか、スタッフなどにも声をかけ、「熱中症に気をつけてください」と気遣われました。
その後、紀子さまは街に活気を取り戻そうと住民らが被災した建物の跡地に花を植える活動について説明をうけ、「つぼみのお花もあるのでこれからが楽しみですね」と話されました。
紀子さまはこれまでにも珠洲市や七尾市などの健診会場に足を運ばれています。
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