7月22日午後、新潟市西蒲区の農道で近くに住む90代女性が倒れているのが見つかり、病院へ搬送されましたが、その後熱中症の疑いで死亡が確認されました。

死亡したのは、新潟市西蒲区に住む90代女性です。

県によりますと、女性は7月22日午後2時ごろ、西蒲区の自宅から1人で歩いて外出。その後行方がわからなくなったことから、女性の家族が捜索したところ、午後4時ごろに自宅近くの農道で、心肺停止の状態で倒れている女性を発見したということです。

女性は家族からの通報を受け駆け付けた救急隊によって燕市内の病院に搬送されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。

熱中症の疑いで死亡したとみられています。

県内では熱中症警戒アラートが発表されていた20日に三条市内の道路上で倒れていた40代男性が熱中症の疑いで死亡するなど、20日から3日連続で熱中症の疑いによる死者が出ていて、今回が3人目です。

県は熱中症警戒アラートが発表されている場合の不要不急の外出を避け、こまめな水分補給をするよう呼びかけています。

NST新潟総合テレビ
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